2010.03.08 Monday
美しき挑発 レンピッカ展@bunkamura ザ・ミュージアム
渋谷のbunkamuraで美しき挑発 レンピッカ展を見てきました。






レンピッカはもともと好きで、うちには、下記の三枚が飾ってあります。
でもどれも今回は出品なかったですね。



初期の作品から死ぬ直前までの回顧的な展覧会でしたが、
最初の頃の作品がすごくよかったです。気にいったのは、これでした。

最後のほうの作品は・・・
画家も何度か作風を変えながら、成長していく人もいるのですが、
レンピッカはそれがうまくいかなかったらしく、最後のほうの作品は、
熟成したものはなかったですね。
やはり両刀づかいで、もてもての人だったようなので、
絵に専念できなかったのでしょうか・・
一緒に行った方々からいろいろな意見がでていましたが、もっともっと知りたくなりました。
カタログを買ったので、読むのも楽しみです。
レンピッカについてはTAKさんもブログで書いていたので、
そちらもどうぞ。
会 期
2010年3月6日(土)−5月9日(日) 開催期間中無休
開館時間
10:00−19:00(入館は18:30まで)
毎週金・土曜日21:00まで(入館は20:30まで)
会 場
Bunkamuraザ・ミュージアム
以下文化村ホームページより引用。
美術史上、ひときわ強烈な存在感を放つ画家レンピッカ。
「アール・デコのアイコン」ともいわれ、その作品は、見るものに圧倒的な印象を残します。多くの著名人やアーティストに愛され、今なお、そして今だからこそ見たいレンピッカの待望の展覧会をついに日本で開催します。
タマラ・ド・レンピッカ(1898−1980)はワルシャワの良家に生まれ、思春期をロシアとスイスで過ごしました。18歳で貴族の弁護士と結婚するものの、翌年ロシア革命でパリへ亡命。働かない夫を尻目に画業で身を立てる決心をします。
やがてパリの社交界にも進出。プロの写真家に撮らせたハリウッド女優並みの自分の肖像写真を名刺がわりに、亡命貴族や財界人、文化人などをモデルに肖像画を 描きながら、着実に画家としての地位を築きました。私生活ではモデル達との数々のスキャンダルで浮名を流し、自由奔放に振る舞います。自分の魅力と才能を 誰よりも知り尽くし、それを武器に自らを貫く「セルフ・プロデュースの女王」。その生き方そのものが、作品にも強く表現され、レンピッカの作品を輝かせているのです。
レンピッカの作品はハリウッドの著名人、個人コレクター、画廊、美術館など世界中に点在しており、美術館などでまとまった点数を見ることは極めて困難です。
本展ではレンピッカ研究の第一人者アラン・ブロンデル氏とパリ・オランジュリー美術館館長エマニュエル・ブレオン氏の協力のもと、日本初公開作品約30点を含む油彩画の傑作約60点と素描約20点で構成する、まさに待望の展覧会といえましょう。
展覧会のあとはお昼ご飯を近くでたべて。 4ヶ月ほど前にオープンしたお店です。

MICRO COSMOS
無線も使えるようなので、ネット関連のオフにもいいかもしれません。














