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美しき挑発 レンピッカ展@bunkamura ザ・ミュージアム
 渋谷のbunkamuraで美しき挑発 レンピッカ展を見てきました。 


美しき挑発 レンピッカ展
 

レンピッカはもともと好きで、うちには、下記の三枚が飾ってあります。 
でもどれも今回は出品なかったですね。 
美しき挑発 レンピッカ展美しき挑発 レンピッカ展美しき挑発 レンピッカ展



初期の作品から死ぬ直前までの回顧的な展覧会でしたが、 
最初の頃の作品がすごくよかったです。気にいったのは、これでした。 
美しき挑発 レンピッカ展

最後のほうの作品は・・・ 
画家も何度か作風を変えながら、成長していく人もいるのですが、 
レンピッカはそれがうまくいかなかったらしく、最後のほうの作品は、 
熟成したものはなかったですね。 

やはり両刀づかいで、もてもての人だったようなので、 
絵に専念できなかったのでしょうか・・ 

一緒に行った方々からいろいろな意見がでていましたが、もっともっと知りたくなりました。 
カタログを買ったので、読むのも楽しみです。 

レンピッカについてはTAKさんもブログで書いていたので、 
そちらもどうぞ。 



会 期
2010年3月6日(土)−5月9日(日) 開催期間中無休
開館時間
10:00−19:00(入館は18:30まで)
毎週金・土曜日21:00まで(入館は20:30まで)
会 場
Bunkamuraザ・ミュージアム

以下文化村ホームページより引用。
美術史上、ひときわ強烈な存在感を放つ画家レンピッカ。
「アール・デコのアイコン」ともいわれ、その作品は、見るものに圧倒的な印象を残します。多くの著名人やアーティストに愛され、今なお、そして今だからこそ見たいレンピッカの待望の展覧会をついに日本で開催します。
タマラ・ド・レンピッカ(1898−1980)はワルシャワの良家に生まれ、思春期をロシアとスイスで過ごしました。18歳で貴族の弁護士と結婚するものの、翌年ロシア革命でパリへ亡命。働かない夫を尻目に画業で身を立てる決心をします。
やがてパリの社交界にも進出。プロの写真家に撮らせたハリウッド女優並みの自分の肖像写真を名刺がわりに、亡命貴族や財界人、文化人などをモデルに肖像画を 描きながら、着実に画家としての地位を築きました。私生活ではモデル達との数々のスキャンダルで浮名を流し、自由奔放に振る舞います。自分の魅力と才能を 誰よりも知り尽くし、それを武器に自らを貫く「セルフ・プロデュースの女王」。その生き方そのものが、作品にも強く表現され、レンピッカの作品を輝かせているのです。
レンピッカの作品はハリウッドの著名人、個人コレクター、画廊、美術館など世界中に点在しており、美術館などでまとまった点数を見ることは極めて困難です。
本展ではレンピッカ研究の第一人者アラン・ブロンデル氏とパリ・オランジュリー美術館館長エマニュエル・ブレオン氏の協力のもと、日本初公開作品約30点を含む油彩画の傑作約60点と素描約20点で構成する、まさに待望の展覧会といえましょう。

展覧会のあとはお昼ご飯を近くでたべて。 4ヶ月ほど前にオープンしたお店です。

micro cosmos


MICRO COSMOS 

無線も使えるようなので、ネット関連のオフにもいいかもしれません。 



| アート&展覧会 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
iPhoneとツイッターで会社は儲かる(山本敏行著)
 ホームページを作っている方で、EC studioという会社をご存知の方は、多いと思う。
私もいろいろなSEO対策の会社を使ってみて、その中でもっとも長くおつきあいがあったのがこの会社だ。

その会社の社長が本を書いた。twitter本だ。
軽い新書判で買いやすい。 



数年前、SEOに熱心だった私は、いろいろなサービスを使っていた。
なにしろSEOにはあまりお金をかけられない状態だったので、無料登録ドットコムを使ってみた時、そのサービスのよさに驚いた。
そして、中小企業のクライアントには、有料のHP売り上げプラスをすすめた。
他の業者よりもサービスがよく、安かったから。
そして自分の手間が大きくはぶけたのはありがたかった。

そのころは、山本氏がアメリカに在住していたのは知らなかったが、しばらくたってから、EC STUDIOのホームページで知った。
社員も少なく、商売が仕組み化されていたので、きっと人数が少なくても、いいサービスが提供できたのだろう。

この本を読んで、あらためて思った事は、インターネットで仕事をするということは、弱者にやさしいという ことだった。
ECスタジオは、柔軟な条件で、優秀な人材を確保しているようだ。
子供が生まれたてで家にいても、インターネット上のビジネススキルさえあれば、立派に働く事ができるという内容だった。

それを読んだ時、まさにこれだ、と思った。
私は2000年頃に会社をやめた。インターネットでの仕事をビジネスの中核として持ったのは、まさに上記のような理由だった。
当時勤めていた広告代理店は土曜、日曜、祝日もなく、打ち合わせが始まるのが深夜12時ということも週に2回はあった。
同時に私は家族の介護もしなければならなかった。長時間家をあけるために、月30万以上もヘルパー代がかかっていた。
自分では、ビジネススキルでは社会で通用する程度とは思っていたが、会社で働く事は限界だった。私は仕事をやめ、独立して仕事をすることになった。
しかし、独立してみて、仕事の量は、以前よりも格段にこなせるようになった。
なぜかというと、会社では、会議とか打ち合わせで仕事の大部分の時間を削られていたからだ。打ち合わせはほとんど初回だけ。その他は電話、メール、バイク便、宅急便ですみ、わざわざ時間をとられることもない。制作の時間は格段に増えていった。

現在では、普通に働くことができるようになったが、この時の選択は間違っていなかったと思う。
インターネットの仕事にかかわっていたおかげで、失業することもなく、生き延びられている。

この本をよんだとき、私の原点を見たような気がして、EC studioがますます身近に感じられる企業になった。

EC studioは全社でiphoneを支給し、twitterを奨励しているという。
この二つは私にとっても、もっとも重要なツールになりつつある。
お客様やお友達ともどこでもメールでやりとりできる。現在ではtwitterで瞬時にやりとりができる。
IT関係の情報もtwitterで得ている。勉強会の情報もtwitterで知る。

クラウドコンピューティングの章ではグーグルアップスを推奨してるが、このあたりも理解できる。
とくにグーグルドキュメントを使えば、どこにいても、microsoftのエクセルデータやワードがとりだせ、
編集することができるという。

私はDropboxというサービスを使っていて、そとでもその中のファイルを見たりすることはよくある。
また遠隔地にいるスタッフにも、このサービスを使って、データをわたすこともある。

グーグルドキュメントも便利そうなので、使ってみようと思った。

それほど新しい事はないが、初心をおもいださせてくれる心にやさしい本だった。
これは、きっと山本さんのお人柄なのだろう。

JUGEMテーマ:インターネット

| よんだ本 よみたい本 | 20:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
出版業界の悪しき慣習
私は学校卒業後、すぐに出版社に入った。そのあと、広告代理店を経て現在に至る。 だからなんとなく出版関係の慣習というか、そういうものはわかっているつもりだ。 だけど、こういう時代だから直したほうがいいな、と思う慣習がある。 1.お金のことをはっきりいわない 2.契約書がない。 大手でも中小でもあまり変わりはないと思う。 以前フリーでやっていたときは、大手の出版社はまったくなかった。
若かったせいもあり、ページ単価も知らないでやってたこともある。
多分、有名になって、本でも出すようになると、出版契約書はあるのだろうが、フリーライターとか、デザイナーはなかった。 最近、ネット業界の台頭もあって、慣習は薄れて来たようにおもうが、それでも、上記のようなことはあたりまえでしょ、っていう風潮がある。 契約書、なんていうと、出版の慣習をしらないのか?なんて顔をされることもある。 そういう慣習を打破したいと思って、会社を始めてから、私はほとんどの仕事で、発注書なり、契約書なり作っている。口頭でもお約束したことには変わりがないのだけど、それでもお互いに確認できるので。 ホームページの仕事では、仕事を始める前に見積もりの半額をいただいている。また自費出版物の場合は、やはり手付金をもらっている。もらうとすぐに仕事を始める。なるべく早くFINISHするように努力する。 不思議なもので、貰ったほうが、お互いに仕事が早い。きちんとする。 友達だからといって、お金のことをきちんとしないで、なあなあでやっていると、いつまでも仕事がおわらなかったり、せっかく作ったホームページが放置されたりする。
契約書に関しては、こちらにも責任は発生するのだけど、ないよりいいことがいっぱいある。 会社を設立してから、取引先のなかで、いちばんお金にだらしないなあ、と思うのは編集プロダクションだけど、そういう自分のところも編集プロダクション的な側面もあるので、そういう悪しき習慣は気をつけたいと思う。私のところみたいに小さな会社がお金にだらしなかったら、フリーの人はだれもやってくれなくなるものね。 さあ、今日も契約書作りしなければ。

JUGEMテーマ:アート・デザイン
※ちなみに当方では、著作権につよい行政書士に顧問になってもらっています。 ↓
| アート系出版のプレミアムデザインのお知らせ | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
一日の終わりにはほめられサロンへ
ちょっと疲れたな、とか、ストレスたまっているな、っていうときに見ると、だれでもうれしくなってしまうサイト。



ぜひ見てください。だれでもにやにやしてしまいますよ。
| インターネット | 22:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
オープンソースカンファレンス2010に行ってきました
 今日は明星大学で行われたオープンソースカンファレンス2010に行ってきました。

昨年秋に行われた2009に続いて2回目の参加です。
前回も感じたことなのですが、本当にたくさんのオープンソースがあるのですね。

今回は、以前から興味をもっていた動画のオープンソースなどいくつかのセミナーに出席してきました。

出席したのは、下記のセミナー。

動画共有(コミュニティ)サイトを作って何をしようかな?
担当:日本PHPmotion ユーザー会 
講師:田端 厚賢 
→YOUTUVEのようなサイトができてしまうというすぐれもの。

Red5〜オープンソースで実現するビデオストリーミングのリアルタイムコミュニケーション〜
担当:産業技術大学院大学 情報アーキテクチャ専攻 
協力:株式会社 スタジオ・アルカナ 
講師:吉田 紳一郎(産業技術大学院大学 情報アーキテクチャ専攻)石田 真也(株式会社 スタジオ・アルカナ) 
→無料で利用できるFlashストリーミングサーバ。動画編集、配信機能をもったもの。


ウェブ制作フローで使えるCMS(modxCMS-jp Presents)
担当:modx CMS Japan 
講師:modx CMS Japan 
→ホームページをさくっと作れるモドエックスというオープンソース。今度使ってみようかなと思いました。

modx

Firefox & HTML5 - Web プラットフォームの今 -
担当:Mozilla Japan 
講師:浅井 智也(Mozilla Japan テクニカルマーケティング) 
→Firefox の新機能を、(*^_^*)を交えながら、話してくれました。よくわかりました。


そのほか、下記もでるつもりだったのですが、思いのほか明星大学駅が遠くて、出席できませんでした。

世界標準ブログツール WordPress と、コミュニティプラグイン BuddyPress、携帯対応プラグイン Ktai Style の紹介
→うわさによるとWordpressとBuddyPressが統合されるよう。詳細は聞いていないので、わかりません。WordPressと Ktai Styleはつかわせていただいています。

その他にも、
Kalturaではじめるオープンソース動画配信プラットフォームの情報が気になりましたね。
オープンソースにしては、すごく使いやすそうです。オープンソース自体は英語なんですが、簡単そうに見えるので、つかってみたいです。日本語でのサポートは、アドバタイジング・コンソーシアム株式会社がやっているそうです。
今回もいろいろ勉強になりました。カンファレンスでお会いした皆様方ありがとうございます。

| wordpress | 19:22 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
PAGE 2010@サンシャイン文化会館
JAGAT(日本印刷技術協会)の主催する印刷関係の展示会、PAGE2010にいってきました。
http://www.jagat.jp/page
私の持っているDTPエキスパートの協会です。
INDESIGNの便利な使い方を学ぶセミナーが無料招待だったので、受講しました。

ADOBEで日本語INDESIGNの開発に携われた方が講師をやってくださいました。
テキストとかマニュアルにのってない便利な話もあって、役にたちました。

帰りは展示会を一まわり。おきまりのコースとしてモリサワへ。
名刺をもっていくと書体見本帳をいただくことができます。

今回の目玉は昨年発売されたUD書体(ユニバーサルデザインの書体)
だれにでも見やすいように工夫されたデザインです。

同じ大きさでも、大きく見える工夫があります。
たとえば「す」という文字のまんなかのまるいぶぶんが少し大きめになっているなど
小さい文字でもつぶれないような工夫があります。

こういうのって本当に必要ですね。モリサワパスポートを持っていれば、
使えるようです。

また驚いたのは中国DTPの価格破壊。インドはいままで部分的に使っているのですが、
中国のDTPは未体験。
そのうちつかってみようと思います。

それにしても、あいかわらず男性率の高い業界ですね〜。

<今日のおやつ>
DIPPER DANのマンゴーアイランドのシングルアイス


ディッパーダンといえば、私が中学の頃、塾に行く途中にあって、いつも塾にいかず脱線して友達といりびたっていたお店でした。サンシャインにはあるのね。
パフェ関係のメニューが豊富で、迷いましたよ

| アート&展覧会 | 19:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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