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今日やっている美術展、写真展の情報はこちらです。
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『エルミタージュ美術館 美を守る宮殿』ロシア国立美術館は、ロシアの歴史だった。

 

先日『エルミタージュ美術館 美を守る宮殿』の試写会に行ってきました。
ロシアの国立美術館のドキュメンタリーです。250年の歴史を誇る、世界最大級ともいっていい美術館のドキュメンタリー映画でした。
現在エルミタージュ美術館展をやっていますし、過去に展覧会も見たことがありますが、これほどの美術館とは思いませんでした。説明に、エルミタージュ美術館は、ロシアの歴史そのものという内容がありますが、まさにその通り。

エカテリーナ2世が集めた317点の絵画コレクションから始まった所蔵品は、なんと300万点!
その数々のストーリーに出会うことができる映画でした。

建物も素晴らしいし、このようなコレクションが、江戸時代にできていたというのは、ロシアが大国であった証ですね。

ロシアが経済危機におちいってから、なかなか修復が進まず、門外不出の作品が多いとか。
まだまだ眠っているお宝がありそうです。

 

 

試写会の最後には、青い日記帳のTakさんのトークがありました。
メガネ姿のTakさんは、マティスのダンスの本物が見たいとか。絵の前でダンスしてきます(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

4/29(土)公開『エルミタージュ美術館 美を守る宮殿』

ゴッホ、ゴーギャン、マティス、ピカソなどの
至高の芸術品が続々登場! 世界最大級の美術館、250年の歩みが明らかになります。

 

●『エルミタージュ美術館 美を守る宮殿』公式:http://www.finefilms.co.jp/hermitage/
●ヒューマントラストシネマ有楽町:http://www.ttcg.jp/human_yurakucho/
●大エルミタージュ美術館展:http://hermitage2017.jp/

| アート&展覧会 | 08:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
和のあかり 目黒雅叙園
昨日から目黒雅叙園で始まった、和のあかりという展覧会をみてきました。

百段階段の各部屋に「全国の祭りのあかり」「和紙のあかり」「草木のあかり」「夏のあかり」など、日本人が愛してきた12のあかりを灯す「和のイルミネーション」。

https://www.megurogajoen.co.jp/event/wanoakari/index.html/


それぞれが工夫を凝らしていて、とてもいい展覧会でした。ほおづきや葉っぱなど、自然のものを照らしてのあかりは、とてもやさしく可愛らしいものでした。

お昼は目黒雅叙園の入り口の真ん前に最近できたカピートロで。展覧会前のランチとしては、ぴったりの場所がみつかりました。このあたりって、カレーやしかなかったのにね。土曜日だというのに、ランチの予約もできたし、よかったです。誕生日の人がひとりいて、急にデザートプレートを頼んだのですが、すぐにつくってくれました

店の中も広々として落ち着く内装でした。私はなすのパスタを頼みましたが、前菜のお皿もボリュームたっぷりでした。
http://tabelog.com/tokyo/A1316/A131601/13161892/

サービスもよかったし、目黒雅叙園にいくときは、リピートします。


JUGEMテーマ:アート・デザイン

| アート&展覧会 | 18:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
蜷川実花:Self-image@原美術館
 蜷川実花:Self-image
原美術館で開催中の蜷川実花「self-image」見てきました。
久々の原美術館です。
1Fの玄関を入ると、たくさんの招待状のデザインが。

ひとつの個展で、バリエーション豊富な招待状をつくっているということは、かなり力をいれた展覧会ということですね。
1Fはいつもの極彩色の写真ではありますが、どこか退廃的で、死を感じる写真。
商業写真ではない部分を見せてくれます。

ギャラリーの一室にあるのは,目黒川の桜の写真は、どこかはかないイメージ。

2Fに展示されているのは、蜷川さんのセルフポートレート
初期の作品が多いものの、長年封印されながら、断続的に撮影し続けているというセルフポートレートは、
蜷川ワールドの中でも、いままでみたことのないものでした。
本質はこういう写真なのかな、と思わせるような。

原美術館らしくて、いい展覧会でした。
蜷川実花:Self-image
展覧会名 「蜷川実花:Self-image」 (英題 Mika Ninagawa: Self-image )
会期 2015 年1 月24 日[土] − 5 月10 日[日]
主催 会場 原美術館 
JUGEMテーマ:アート・デザイン

原美術館に行く前には、品川アトレのランチスポット、トライベッカへ。
夜は、ライブもあるらしい、気軽に入れるバーです。
昼間はパスタやオムライスなどのランチにサラダバーとドリンクバーがついて、1000円程度。
以前からお気に入りで、品川に行くと時々いっています。

今日は、なすのパスタをチョイス。お友達は、オムライスをたのみました。
トライベッカトライベッカ
トライベッカ
美味しかったですよ。

トライベッカ
http://r.gnavi.co.jp/a443600/




| アート&展覧会 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
生誕130年 川瀬巴水展 −郷愁の日本風景−
日本橋高島屋の生誕130年 川瀬巴水展 −郷愁の日本風景−に行ってきました。これはよかったですね。
他の誰にも似てない日本画で、色がなんともいえず鮮やか。

完成の絵をはじめ、試し刷りの絵などが同時に展示してあり、いろいろな技法を知ることができました。
川瀬巴水は、関東大震災で、それまで書いたスケッチや絵をすべて失い、それからまた書き出して素晴らしい世界を作ったことなど、とても彼の歴史がわかる展覧会でした。

千葉市美術館で見れなかったので、東京でみれてよかったです。
大正から昭和にかけての日本画は、なぜか心がきゅんとして好きです。

<高島屋ホームページより>
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/event/index.html#os4004
生誕130年 川瀬巴水展 −郷愁の日本風景−

■1月2日(金)→12日(月・祝)

大正から昭和にかけて活躍し、生誕130年を迎えた版画家・川瀬巴水(1883−1957)の回顧展を開催いたします。
巴水は幼いころから絵を好み、画家の道を志しますが本格的な修業の開始は遅くすでに27歳になっていました。 転機が訪れたのは1918(大正7)年。 同門の伊東深水が手がけた作品を見て、木版画の魅力に打たれます。 以後、旅に出てはスケッチをし、東京に戻っては版画を作る暮らしを続けました。 巴水の旅は日本全国におよびました。 巴水が選んだのは、かつて日本のどこにでもあった風景です。 生涯に残した木版画は数多く、「昭和の広重」とも称えられています。
本展では、木版作品のほか写生帖や原画など約250点を展示し、旅先での足取りや版画制作の過程にも焦点をあてていきます。
今やどこにも存在しない、しかし懐かしい風景−「日本再発見」の旅を、どうぞお楽しみください。
| アート&展覧会 | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
生誕130年 川瀬巴水展 −郷愁の日本風景−
日本橋高島屋の生誕130年 川瀬巴水展 −郷愁の日本風景−に行ってきました。これはよかったですね。
他の誰にも似てない日本画で、色がなんともいえず鮮やか。

完成の絵をはじめ、試し刷りの絵などが同時に展示してあり、いろいろな技法を知ることができました。
川瀬巴水は、関東大震災で、それまで書いたスケッチや絵をすべて失い、それからまた書き出して素晴らしい世界を作ったことなど、とても彼の歴史がわかる展覧会でした。

千葉市美術館で見れなかったので、東京でみれてよかったです。
大正から昭和にかけての日本画は、なぜか心がきゅんとして好きです。

<高島屋ホームページより>
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/event/index.html#os4004
生誕130年 川瀬巴水展 −郷愁の日本風景−

■1月2日(金)→12日(月・祝)

大正から昭和にかけて活躍し、生誕130年を迎えた版画家・川瀬巴水(1883−1957)の回顧展を開催いたします。
巴水は幼いころから絵を好み、画家の道を志しますが本格的な修業の開始は遅くすでに27歳になっていました。 転機が訪れたのは1918(大正7)年。 同門の伊東深水が手がけた作品を見て、木版画の魅力に打たれます。 以後、旅に出てはスケッチをし、東京に戻っては版画を作る暮らしを続けました。 巴水の旅は日本全国におよびました。 巴水が選んだのは、かつて日本のどこにでもあった風景です。 生涯に残した木版画は数多く、「昭和の広重」とも称えられています。
本展では、木版作品のほか写生帖や原画など約250点を展示し、旅先での足取りや版画制作の過程にも焦点をあてていきます。
今やどこにも存在しない、しかし懐かしい風景−「日本再発見」の旅を、どうぞお楽しみください。
| アート&展覧会 | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ウィレム・デ・クーニング展 ブリヂストン美術館
ウイリアム・デ・クーニングJUGEMテーマ:アート・デザイン
 お正月にブリヂストン美術館のウィレム・デ・クーニング展にいってきました。
キミコ・パワーズ・コレクションからの、1960年代の女性像を中心とした作品群です。アメリカがもっともパワーがあった時代の熱気を感じる絵でした。
ポップアートに多大な影響を与えた画家さんです。この時代のアメリカの絵といい、写真といい、とても好きですね。

<ブリヂストン美術館ホームページより>
ウィレム・デ・クーニング展
2014年10月8日(水)〜2015年1月12日(月)
ウィレム・デ・クーニング(1904-1997)は、ジャクソン・ポロックと並んで、第二次世界大戦後にアメリカで開花した、抽象表現主義を先導した画家のひとりとしてその名を知られています。
その作品は、具象と抽象の狭間の表現と、激しい筆触を特色とします。
本展の核を成すのは、デ・クーニングの有数のコレクションを誇る、アメリカ合衆国コロラド州を本拠地とするジョン・アンド・キミコ・パワーズ・コレクションからの、1960年代の女性像を中心とした作品群です。
これらの作品はパワーズ夫妻によりリョービ財団に寄贈されています。
画家と親交のあったパワーズ夫妻が収集した作品は、ほとんど一般には公開されておらず、日本でも公開されたこともない、知られざるコレクションと言えましょう。
本展は、これらに日本国内の美術館が所蔵する作品を加えた油彩・水彩・素描・彫刻、35点で構成されます。これまで日本でまとめて作品を見る機会のなかった戦後アメリカを代表する画家の作品をご堪能ください。
| アート&展覧会 | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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