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障がい者の家族が行方不明になり、心配してくださった皆様へ
 昨日心配してくださった皆様へ


きのうは私の家族のことについて、いろいろ心配してくださった皆様、ありがとうございました。

小さな子供ではないので、なにがあっても死ぬことはないと思っていましたが、内心このままどこかで倒れていたらとか、明日まで見つからなかったらと思って心配していました。家族は言っていることはわかりすが、言葉も話せませんし、住所と名前も言えないです。一人で電車にのったこともなければ、道を歩いたこともありません。

実際のところ、行方不明になってから5時間ほどで保護されました。


きのうの状況としては、

いつも遊びにつれていってくれる大好きなボランティアの女の子と昭和記念公園にいき、そのあと、ボランティアさんと駅のトイレにはいったところ、はぐれてしまったようです。

家族は男性、ボランティアさんは女性なので、やむをえません。私もこういうことは経験していますし、よくあることです。


いつもはそんなにすぐにどこかにいくということはないのですが、昨日はそこに待っててくれなかったようです。他の家族についてホームへいってしまい、そのまま電車にのってしまったようです。


結局3時頃に石神井の駅で行方不明になり、6時頃小手指の駅で車庫に入る電車にいるところを、駅員さんに見つけられ、交番にきたそうです。もうあらかじめ行方不明として、交番にとどけてあったので、7時すぎには連絡がきました。


今回のことで失敗だったのは、いつもリュックに入れているGPSの携帯をわすれていってしまったこと。また、小さいころはきちんとつけていた、連絡先の書いた名札をつけていなかったことです。

たぶんGPSがあれば大雑把にはわかるので、これほど大事にはしなかったと思います。


洋服には全部名前をかいてあるので、それでわかったようです。

リュックは、どこかに置いてきてしまったので、GPSはどちらにしても役にたたなかったかもしれませんが、おそらく初動の場合にはすぐにわかったと思います。

そのリュックも小手先の駅でみつかったそうなので、今日とりにいってきます。


これは、実際に私が現地にいってからわかったことなのですが、トイレは一階、ホームは2階で、駅の記録モニターで階段をあがっていく家族の姿が映っていたこと、またホームにいる家族の姿が映っていたこと、電車が行ったあとに息子の姿がなかったことから、電車に乗ってしまっていたら、新木場か、池袋に行っている可能性があるし、ということでおおごとになったようです。

実際は、埼玉で見つかったので、東京と埼玉県警に情報が流れていたようです。


家族の学校の子どもたちは多くが知的障害をもっていて、いなくなって警察のお世話になったということをよく聞くのですが、うちの子は、いろいろな人にお世話をしていただき、また、他の子供よりも数倍いろいろな場所にでかける機会をもっているのですが、こういうことは一度もなかったので、安心していました。それが過信だったようです。


知的障害のある家族は今年社会人として第一歩を踏み出したばかりですので、これからいろいろあるかもしれません。

今回の一件で、反省したことも多々ありましが、皆様の支えがあれば、私たち家族はとても幸せ、ということを実感しました。ありがとうございました。


※昨日の書き込みや写真は個人情報満載なので、一部削除させていただきました。

Retweetしていただいた皆様、シェアしていただいた皆様、ありがとうございました。

JUGEMテーマ:日記・一般

| 障害者・ボランティア | 09:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
渋谷区障害者団体連合会のバスツアー
土曜日は、渋谷区障害者団体連合会のバスツアーに参加してきました。
私の住む渋谷区の障害者向けNPO団体や、作業所などで構成される団体のツアーです。

私が日頃から、地域が障害者にとってすみやすい、住み続けられる場所であるといいと思っており、これらの団体は、とてもそれに貢献している団体です。

当日は障害者とボランティアあわせて100名くらい。
障害者の方々はみんなとても楽しみにしていました。

バスで渋谷区役所に集合し、そのあと茨城県に向かいます。
最初は、メロンの森でメロン狩りとメロンの試食を楽しみました。
この場所では春と秋、二回ハウスでメロンができるそうです。
はじめてメロンがなっているところを見て、立派だなと思いました。
すごく大きくて、はさみで茎を切るとずっしり手に重い。
障害者と二人分のメロンあを持ち歩いたのですが、結構ヘビーでした。

その後は、バスで移動。
はにわの里で昼食、大洗水族館で、お魚さんを見ました。イルカのショーやペンギンのお食事タイムなど、一日いても飽きない場所です。

この水族館はもう3回目になります。が、何度きても私はペンギンに釘付け。本当にかわいいです。ずっとみてもあきないです。

楽しいバスツアーです。
障害者の方は親子共に、なかなか外に出るのがむずかしい、またはおっくうになってしまいがちですが、ボランティアさんがいることで外出できる。そんな機会があるって、すばらしいですね。
年一回行っているそうですが、これからも続けていただきたいです。

普通の人が自分のできる範囲でボランティア。それが年に一度でもすばらしいことだと思いますよ。
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| 障害者・ボランティア | 09:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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