2005.10.24 Monday
メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス〜銀座で楽しむフランスの美術館
パリやアメリカの美術館では、一日中座ってスケッチしたり、なんとなくいって、友達とカフェでおしゃべりをしたり、日常生活の中に溶け込んでいます。日本でもそういう光景を見るようにもなりましたが、まだまだ非日常の世界のような気もします。
パリのルーブル美術館やニューヨークのMOMAに行ったことのある人だったら、日本の美術館は、なんて貧弱なんだろう、と思うでしょう。併設のミュージアムショップにしても、レストランにしても。
フランスの美術館の雰囲気をそのまま日本にもってきて、存分に楽しめるスペースが銀座にできました。
メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランス
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公式サイトの説明によると、
メゾン・デ・ミュゼ・ド・フランスは、ミュゼ・ド・フランス(フランスの美術館と博物館)の紹介を通じて、その文化・芸術に親しんでいただくことを目的に、フランス国立美術館連合とのパートナーシップにより、世界で初めて日本に設立されました。
とあります。
センター内のサービスは、フランスの美術館・博物館に関する 所蔵資料の閲覧 や 展覧会情報の検索 もできます。
私にとってうれしいのは、ルーヴル美術館やリヨン美術館でしか手に入らないアクセサリーやショール類。これは必見。金色の三日月型ブローチなんて欲しい!です。

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