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デジタルパブリッシングフェア2010
 国際ブックフェアと同時開催されたデジタルパブリッシングフェアにいってきました.
電子書籍に関するソリューションが集結した今年注目の展覧会。
電子書籍に関しては、私も出版業界、デジタル業界に身を置くものとして、おおいに興味をもっています。
デジタルパブリッシングフェア

出店企業に関しては、下記を見ていただくとして、私が特に見たかったの企業がいくつかあります。

ひとつは、グーグル。書籍をスキャンし、公開する方式のグーグルブックスのサービスが現在始まっていて、ある意味出版流通を変えてしまうほどの影響力をもつと思われるます。
このグーグルブックスのパートナープログラムを使った電子書籍を販売する「Googleエディション」を、北米で今夏に、日本で年明けごろにスタートすると発表しています。
これはWebブラウザを搭載した端末なら閲覧でき、KindleやiPad向け電子書籍と違って端末に依存しないのが特徴。
日本でも携帯やPCで読む事ができる電子書店パピレスなどがありますが、googleがやるとなると、意味が違ってきます。
今後動向を注目したいサービスです。


そのほか、大日本、凸版印刷などがこのブースに出店していました.このあたりは、まだ手探り状態という感じでした。

デジタル化を進めるにあたって、使いやすそうなソフトもいくつかありましたね。

アスクルやナショナルのカタログを電子化した企業である、デジタルマックスのソフトは使いやすそうでした.

ページをめくる動作というのは、ほかのソフトでもめずらしくありませんが、デジタルカタログに動画を組み合わせて
人を登場させたり、コンテンツから動画にリンクしたりと簡単に制作ができそうです。
今年の秋にはこのソフトを使うことのできるサーバーも使えるようになるとか。
使い勝手はいいので、気になるのは料金ですね。

また、中国の企業も出店していて、こちらも気になりましたね。EPUBとその他の電子出版物のいいとこどりみたいな感じの出版ソリューションでした。

私も、海外の電子書籍のソフトなども使っています。
これからもいいものは、海外のものでもどんどん使っていきたいと思います。


| アート系出版のプレミアムデザインのお知らせ | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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