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ePublishing Cafe Vol.4にいきました。
 今日はePublishing Port主催、ePublishing Cafeにいってきました。

このセミナーのiPhoneとiPad率の多いこと、多いこと。以前であればこういう場にはノートパソコンが多く見られたと思うのですが、完全にiPadもっている人のほうがおおかったです。私は今日は持っていきませんでしたが、途中でiPhoneの電池が切れ、持ってくればよかったと後悔しました。
今日はクライアント周りで資料が重かったから、持っていかなかったのですが、もっと体力つけなければいけませんね。

今回のセミナーを含めてですが、このようなセミナーは、もともとソフト屋さんや広告を得意とする方たち、WEB屋さんがすることが多いようです。電子出版を実際にやっている出版社の方々の意見はあまり聞いたことがありません。それだけまだ、出版社の方々の考え方はまとまっていないように思います。
漫画以外のコンテンツで電子出版をやっている出版社はまだ少ないので。

私はもともと出版社で編集を経験してから、広告代理店でディレクターをして、退社。制作事務所をたちあげて、現在に至っています。

現在は書籍や雑誌、フリーペーパーの編集、デザイン、またそれを販促するためのホームページおよびEPUBまで作っています。

もともと出版社に勤めていた自分を含めて、編集側の人間というのは、収益そのものよりも、いかにいい内容のものを制作するかということを一番に考えているせいか、収益に関する意識が薄いのです。

本は有料ということで収益を出しているので、それでなんとかなってきたわけですが、WEBはもともと無料で見れるというのがベースにあるので、収益の考え方にバリエーションがあります。
アフェリエイトをはじめ、いろいろな収益のあげかたがあります。
その点で、いろいろ勉強になることがありました。

たとえば、twitterがリアルタイムのつぶやきのデータをGoogleに売ることにより収益をあげているなど、直接ではなく、間接的に利益をだしているなどなど。

EPUBにおいては、具体的にどのような収益のあげかたがあるのか、つっこんだ話までは至りませんでしたが、これからいろいろなアプローチができそうです。

あしたゆっくり考えてみたいと思います。

http://www.targeting.co.jp/index.html

講師:株式会社スピニングワークス
 ( http://www.qlippy.com/ )
代表取締役 白形 洋一 氏

ターゲッティング株式会社
 ( http://www.targeting.co.jp/ )
代表取締役 藤田 誠 氏
この方の話はよかったです。これからのマネタイズに期待します。

ePublishing Cafe twitterハッシュタグ
#epubcafe

JUGEMテーマ:アート・デザイン

| 電子書籍/EPUB | 23:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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