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杉本彩の男を虜にする料理
 2日で1キロ太ってしまいました。こんばんは。 
あけましておめでとうござぃます。 

年末年始はお酒を飲む機会が多くて、さすがに体重にはねかえってきました。 
あしたから当分断酒します。早くジムがはじまらないかな。 

今日は中学の先輩がおせちをたべにきました。 
ひとりぐらしなので、よろこんでたべてくれました。 
といっても、自分でつくったのはおいもの煮たのと、ナマス、雑煮くらいで、ほとんど買ってきたものを並べただけなんですが。 

人が喜んで食べてくれるってうれしいですね。今年はもっと人をよんで、 
家でごはんをたべようと思います。 
以前はよくパーティをやっていて、以前勤めていた会社の人は、ほとんどのひとがうちに来たことがあります。 

パーティのときは、ほとんどの料理をつくるんです。だって、全部お惣菜を買っていたら、すごい金額になってしまうので、ひとをよぶこと自体がいやになってしまいます。自分の負担にならない程度にお金をつかうのが、こつなんですよね 
人の集まる家は、活気があるし、いい空気がながれていくんですよね。 

人をよべないような家は家庭としてダメダメです。発展しません。 
私はワンルームでひとりぐらしをしているときでも、友達よんでました。 

今日は「杉本彩の男を虜にする料理」っていう本を古本屋でみつけて、買ってきました。 
テレビ番組、愛のエプロンで、杉本彩が料理上手なのは知っていたのですが、 
どれもおいしそうなレシピばっかり。しかも簡単そう。ただし調味料にこだわりがあります。 

杉本彩は、肉食で、しかもごはんをしっかり食べるようです。 
ダンサーだから、食べても太らないのでしょうね。 
そういう身体に憧れます。いっぱい食べる君が好き♪。 

私は料理はそれほどうまくないし、 
手料理を作って、男性をひきこむなんて、あざとい感じがして、 
あまり好みではありません。 

単純に杉本彩の料理に興味があって、この本を買ったのです。 
読んだら、パーティとか、そういうときに、使えたらいいなと思う料理がいっぱいありました。 

杉本彩のエッセイがいっぱい書いてあるのですが、それを読んで、やっぱり食があう人とつきあうのがいちばん楽しいなとおもいました。 

初めてのデートで高いところは、気取っていていやだし、でも、いきなりラーメンとか、チェーンの居酒屋とかもいやですもん。なにかこだわりのあるところとか、○○料理とつくちょっと考えたところがいいです。 
まあずっとつきあっているあいだに吉野家とかがでてくるのはありなんですけど。(^O^) 

彼女の食と恋の考え方には、私と共通するところがかなりあります。 

彼女はエロってみられてますけど、実は、実業家であり、ダンサーであり、ブログもきちんとした文章で書いている小説家であり。TVとかのコメントをみていても、非常に頭がよいように感じます。 

学校ではなく、学校卒業後、人生の中で、たくさんのことを研究してきたんだろうと思います。 
20代のころより、40代のいまのほうがきれいだし。美容についての考察もすごいです。 

きっと頭がいいひとは、料理もうまいし、どんどんきれいになっていくんでしょうね。 健康な身体と賢い頭は、いい食から作られるというのは、正しいでしょうね。 

適当な食事をする人は、頭がわるくなっていき、不健康になっていく。 
それが道理だと思います。 
また、反対に頭の悪い人やブスな子は必ずといっていいほど、食事に問題があるような気がします。インスタントラーメンとかばかりたべていると、顔がくすんできたりします。 

私は死ぬまで毎日おいしいものを食べていきたいと思っています。
評価:
杉本 彩
ワニブックス
¥ 1,470
(2008-04-11)
コメント:この本、読み物としてもおもしろかったです

| よんだ本 よみたい本 | 22:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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