RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
RECOMMEND
CATEGORIES
CALENDAR
S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< April 2018 >>
          
ARCHIVES
展覧会カレンダー
今日やっている美術展、写真展の情報はこちらです。
MOBILE
qrcode
<< Windows Azureというクラウドサーバーで、WordPressでホームページを作ってみる | main | ライブドアブログで作る電子書籍 >>
EPUB26 電子出版マーケティングと簡単EPUB制作のセミナー
 一般社団法人 日本電子出版協会 プラットフォーム研究委員会主催のEPUB26 電子出版マーケティングと簡単EPUB制作のセミナーで勉強しました。

1)電子書籍を100万部売るための「電子書籍マーケティング」 e文楽 細田 朋希氏の話を聞きました。
このかたは、電子出版のためのプラットフォームの会社をやっている方です。
細田さんは、インディーズ作家としては世界初のミリオンセラー作家であるジョン・ロック(John Locke)氏の書籍の日本語版を出版。
電子書籍を無名でも100万部売る方法 という本です。私もこれは読んだことがあります。

A)ジョン・ロック(John Locke)氏の電子書籍マーケティング手法も紹介していただきました。
それが以下です。
●電子出版=読者との深いつながりで、ソーシャルメディアを通して、ファンを獲得するのが重要。
●ニーズをニッチに絞っていけば、熱心なファンを獲得しやすい。
●顧客リスト(メールアドレス)を集めることが重要で、メールアドレスを集めることに注力。
●固定ファンがつくと、出版と同時にKindleランキングの上位にきやすい。
●すべての本を単発ではなく、線で考える。

例)
ミステリー小説を出す場合、アマゾンで出版することはもちろん、facebookやtwitterで、告知。
定期的にメールで仲間意識を育てる。売り込むのではなく、テーマはミステリー小説。

●メールのザイオンス効果。人は接触が多くなるほど信頼感が増す。1000人そういう人がいると、アマゾンで500は売れる。
●現在、この方法を実際に実践している著者はほぼ皆無。
●販促と組み合わせばさらに効果的。通常の出版販促にメール販促を加えるだけで効果がでる。
●書籍効果。読者はチラシや広告ではなく、「書籍」を読んでいるのでコミュニケーションをとりやすい。

B)個人が電子出版で生計をたてるための手法
●2ステップの販売方法ーーーお客様と深いつながりを作る。利益率の高い電子書籍を作る。ということ。
ステップ1ーーー安価で最高の本を提供する(ニッチな分野) 割合でいうと5%のファン読者ができる。
ステップ2ーーーステップ1でファンになっている読者に対して1980円以上の高額書籍を売る。
ステップ2のポイントとして、「月額3000円で3ヶ月間購読する」継続的な電子書籍配信が効果的。
電子書籍なので、制作は比較的容易なうえ、利益率が高まる。文章量が多いよりも、15000文字程度がいい。
●好きな書籍をもっと深く知りたいというニーズを満たすことを目的なので、ビジネス系などがいい。

※細田さんは、執筆した本のメルマガ広告をやり、コンタクトとって来た読者に対して14回ほどのアプローチをしたのちに、書籍を紹介しました。

こうやって数年前からゆるゆるとEPUB及び電子書籍の研究は続けています。
本を作っているものとして、当然の流れということではありますが、
流動的なので、時代の流れを知っておく必要がありますね

JUGEMテーマ:アート・デザイン

| 電子書籍/EPUB | 16:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.win-valley.com/trackback/914077
トラックバック