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「ルーツof Kawaii」内藤ルネデビュー60周年展 渋谷ヒカリエ
 ヒカリエで行われた内藤ルネの展覧会にいってきました。
「ルーツof Kawaii」内藤ルネデビュー60周年展 渋谷ヒカリエ「ルーツof Kawaii」内藤ルネデビュー60周年展 渋谷ヒカリエ
今回は、LCCの航空会社、peachとのコラボレーション記念のようです。
RUNEのイラストのついている飛行機、かわいいです。
内藤ルネが雑誌の挿絵をやっていた50年代、60年代は、私の世代ではないのですが、何度目かのブームのときに内藤ルネを知りました。

伊豆修善寺の内藤ルネ人形美術館にもいったことがあります。そのときは、残念ながら、ちょうど東京で展覧会が開かれる準備とかで、ご本人には会えなかったのですが、膨大な人形達をみながら、内藤ルネさんの中身をのぞきこんだようで、ぞくっとしたものです。
内藤ルネさんのお友達とも思える、そっち系の方が対応してくれました。

ファンシーグッズや、当時のイラストをみていると、本当にかわいくてかわいくて、たまらないです。
展示されているものの、プロフェッショナルさに、驚かされました。完成度が高いです。イラストレーターとか、デザイナーとか、そういうものを超えたものを感じました。

かわいいポストカードのセットを買ってきて、家でにやにや眺めています。
「ルーツof Kawaii」内藤ルネデビュー60周年展 渋谷ヒカリエ
また、機会があれば、彼の作品をいろいろ見たいですね。

内藤ルネ公式サイト
facebook

以下、内藤ルネの公式サイトより。
内藤ルネは、その独特な感性と多彩な才能で、今や世界中に広がる日本独自の「Kawaii」文化の原型をつくったアーティストです。今から約半世紀も前に「デフォルメした大きな目」「小顔にヒョロ長いプロポーション」の女の子を初めて描き、パンダブームより先にパンダを初めてキャラクター化し、ファンシーグッズという言葉さえなかった時代に多くのグッズを生み出すなど、ルネの作品は当時の少女たちの心をつかみ、瞬く間に多くの人に広がっていきました。そして、それまで“幼稚”や“ちっぽけな”というややネガティブな意味であった「カワイイ」という言葉を、可憐でキュートなイメージに変え、“生活の中にファンタジックな夢を”と願いを込めて、あらゆる身近なものを「カワイイ」と表現し、私たちに具現化して見せてくれたのです。かつて手塚治虫が誰も想像していない遠い未来や宇宙やロボットを私たちに見せてくれたように、ドラえもんが私たちをワクワクさせてくれたように、内藤ルネは、私たちに「カワイイ」という感動と夢に気づかせてくれたのです。


展覧会を見た後は、レストランの階で、タコニョッキ。

ランチ通の私としては、それほどひかれるお店ではなかったのですが、一緒に行った姪がこじゃれたところに行きたいというので。
正直いって、ヒカリエのレストランは、おいしい!と感激するところが出会ってない。
まずくないんですよ。でも、高いわりに普通です。たぶん場所代なんでしょうね。
しかし、こじゃれたところといわれると、やっぱりヒカリエでごはんをたべるしかないでしょう。

たのんだのは、カジキマグロのトマトソースでした。これにパンビュッフェがつきます。
あとから隣の席のピザをみたのですが、そちらのほうがおいしそうでしたね。
ちょっと失敗しました。
味は普通ですが、さすがに景色はいいです。
タコニョッキ
タコニョッキタコニョッキ

PS
ヒカリエにいくたび、ヒカリエの場所にあった文化会館を思い出します。
広告代理店時代、この中の広告をやっていたので。
なつかしいなあと思いますが、いまのヒカリエをみると、そのかけらもないですね。

| アート&展覧会 | 23:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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