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レオナール・フジタ展 渋谷bunkamura&ポルトガル料理、マヌエル渋谷
先日、bunkamuraで開催中のレオナールフジタ展に行ってきました。
数年前、ポーラ美術館で開催されたレオナールフジタ展を偶然みたことがあります。
今回もあらためて、じっくり見ました。

ひとつめの感想。
やはり乳白色の肌が本当にきれい。他の人には、まねできないです。
どうやら、このいろの秘密には、シッカロール(ベビーパウダー)が隠されているようです。
これを絵の具にまぜると、独特な色がでるのだということ。
この色を使った女性のヌードは、本当に透明感があります。
レオナール・フジタ
二つ目の感想。
子供達を描くとき、大人の女性を描くのとは全く違う表情で書いています。
つり上がった目。おおきな額。どの子供達も個性的な表情をしています。
かわいいとはいえないけど、不思議な世界に住んでいる子供達といった感じ。
レオナール・フジタ
三つ目の感想
職人シリーズがウイットにとんでいて、面白おかしい。連作でかなりの量が展示されていたのですが、ひとつひとつみても飽きませんでした。
歯医者〜必死に歯を抜こうとしている医者と痛そうな患者。マヌカン〜スポットライトを浴びて、得意そうに歩く姿。
などなど、いろいろな職業を的確にとらえているユーモアな作品。
レオナール・フジタ

一緒に行った方が絵を書く方で、下記のような感想を述べてられました。
「作品を見た時、これは日本画だ!」Aさん
「非常に才能あるのに、いろいろなものに手をだして、もったいない画家だ」Bさん

他の人と一緒にいくと、その人なりの視点が聞けておもしろいものですね。

鑑賞のあとは、おきまりのランチ。
ポルトガル料理の家庭料理をたべてきました。
bunkamuraから徒歩5分。住宅街にあります。
お店は落ち着いた雰囲気で、店員さんも親切。申し分のないレストランです。
たのんだのは、魚介のブイヤベースでしたが、その前にサラダ、冷たいトマトスープが出てきました。
マヌエル渋谷
暑いときに、食欲をそそるお味でした。

ブイヤベースは、やりいか、えび、ホタテなどがこれでもかというほど入っていて、
いいダシがでていました。パンもポルトガル風なんでしょうか。
ちょっと固めですが、味があっておいしかったです。
マヌエル渋谷
食べ終わって終わりかとおもったら、リンゴのデザート、コーヒーも。
マヌエル渋谷
これで1000円ですよ。コスパがいいです。

私はこの他にオプションで、前菜やカステラを頼んだのですが、
これも美味しかったです。カステラはちょっとプリン風で、やわらかいカステラでした。
マヌエル渋谷マヌエル渋谷
またbunkamuraにいくときは、リピートしたいですね。

レオナール・フジタ展公式サイト(bunkamuraサイトの特集ページ)

マヌエル・コジーニャ・ポルトゲーザ 渋谷店


JUGEMテーマ:アート・デザイン
| アート&展覧会 | 16:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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