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ザ・ビューティフル―英国の唯美主義&ブルガリアンダイニングソフィア
 三菱一号館で開催中のザ・ビューティフル
― 英国の唯美主義1860-1900を見てきました。
ザ・ビューティフル?― 英国の唯美主義1860-1900
「ラファエル前派展」(森アーツセンターギャラリー)とともに、とても楽しみにしていた展覧会です。
この展覧会はヴィクトリア・アンド・アルバート博物館(ロンドン)、オルセー美術館(パリ)、リージョン・オブ・オナー美術館(サンフランシスコ)で開催された展覧会を再構成したもの。

はじめは、ラファエル前派のエロティックで美しい作品群。
私の好きなダンテ・ゲイブリエル・ロセッティ《愛の杯》もありました。

ポスターに使われているアルバートムーアの真夏という絵画はとても素晴らしかったのですが、ラファエル前派展よりも、もう少し生活に根付いた作品が多かったです。

美術産業製品と呼ぶらしいのですが、バーン・ジョーンズの刺繍の下絵や、ウイリアム・モリスのファブリック、ウイリアムモーガンの大皿など、装飾をほどこした生活品の数々がとてみ魅力的。
もともと、芸術と商業ベースの入り交じったものが好きなので、


今回まとめて見れてよかったのは、オーブリー・ビアズリーやオスカーワイルドの挿絵。この時代の装丁や挿絵はとても凝ったものが多いので、参考になりました。
世紀末芸術はツボでした。

それと、売店の品揃えがいつもにも増して多かったです。
ヴィクトリア・アンド・アルバート博物館オリジナル商品がとても素敵でした。
ウイリアムモリスのまくらカバーが欲しかったです。

ザ・ビューティフル
― 英国の唯美主義1860-1900
http://mimt.jp/beautiful/
5月6日まで。

展覧会の後は、徒歩5分のブルガリア料理ソフィアのビュッフェへ
ここは、日本唯一のブルガリア大使館公認のお店です。
店にいく途中、等身大の琴欧州の写真がお客さんを迎えてくれます。
ウエイターさんは、しっかり外国人(ただし、ブルガリア人ではなさそう)
民族色のインテリアは、入った瞬間、外国に行ったみたいです。

今日はカヴァルマという煮込みオーブン料理をメインでいただきました。
ブルガリアンダイニングソフィアブルガリアンダイニングソフィア
ブルガリアンダイニングソフィアブルガリアンダイニングソフィア
ボルシチとビーフシチューにも似ているけど、もう少しさっぱりしている味。
ランチは、オードブルバーがついていて、ブルガリア料理の数々を味わうことができるので、
とってもお得。これで1300円なんて、コストパフォーマンスよすぎです。
八重洲ブックセンターのすぐ横なので、また行きたいと思います。

ブルガリアンダイニングソフィア
http://www.sofia2006.jp/index.html
東京都中央区八重洲2-5-12
プレリー八重洲ビル2F
03-5200-0141

JUGEMテーマ:アート・デザイン
| アート&展覧会 | 23:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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