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生誕130年 川瀬巴水展 −郷愁の日本風景−
日本橋高島屋の生誕130年 川瀬巴水展 −郷愁の日本風景−に行ってきました。これはよかったですね。
他の誰にも似てない日本画で、色がなんともいえず鮮やか。

完成の絵をはじめ、試し刷りの絵などが同時に展示してあり、いろいろな技法を知ることができました。
川瀬巴水は、関東大震災で、それまで書いたスケッチや絵をすべて失い、それからまた書き出して素晴らしい世界を作ったことなど、とても彼の歴史がわかる展覧会でした。

千葉市美術館で見れなかったので、東京でみれてよかったです。
大正から昭和にかけての日本画は、なぜか心がきゅんとして好きです。

<高島屋ホームページより>
http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/event/index.html#os4004
生誕130年 川瀬巴水展 −郷愁の日本風景−

■1月2日(金)→12日(月・祝)

大正から昭和にかけて活躍し、生誕130年を迎えた版画家・川瀬巴水(1883−1957)の回顧展を開催いたします。
巴水は幼いころから絵を好み、画家の道を志しますが本格的な修業の開始は遅くすでに27歳になっていました。 転機が訪れたのは1918(大正7)年。 同門の伊東深水が手がけた作品を見て、木版画の魅力に打たれます。 以後、旅に出てはスケッチをし、東京に戻っては版画を作る暮らしを続けました。 巴水の旅は日本全国におよびました。 巴水が選んだのは、かつて日本のどこにでもあった風景です。 生涯に残した木版画は数多く、「昭和の広重」とも称えられています。
本展では、木版作品のほか写生帖や原画など約250点を展示し、旅先での足取りや版画制作の過程にも焦点をあてていきます。
今やどこにも存在しない、しかし懐かしい風景−「日本再発見」の旅を、どうぞお楽しみください。
| アート&展覧会 | 11:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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