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今日やっている美術展、写真展の情報はこちらです。
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ウィレム・デ・クーニング展 ブリヂストン美術館
ウイリアム・デ・クーニングJUGEMテーマ:アート・デザイン
 お正月にブリヂストン美術館のウィレム・デ・クーニング展にいってきました。
キミコ・パワーズ・コレクションからの、1960年代の女性像を中心とした作品群です。アメリカがもっともパワーがあった時代の熱気を感じる絵でした。
ポップアートに多大な影響を与えた画家さんです。この時代のアメリカの絵といい、写真といい、とても好きですね。

<ブリヂストン美術館ホームページより>
ウィレム・デ・クーニング展
2014年10月8日(水)〜2015年1月12日(月)
ウィレム・デ・クーニング(1904-1997)は、ジャクソン・ポロックと並んで、第二次世界大戦後にアメリカで開花した、抽象表現主義を先導した画家のひとりとしてその名を知られています。
その作品は、具象と抽象の狭間の表現と、激しい筆触を特色とします。
本展の核を成すのは、デ・クーニングの有数のコレクションを誇る、アメリカ合衆国コロラド州を本拠地とするジョン・アンド・キミコ・パワーズ・コレクションからの、1960年代の女性像を中心とした作品群です。
これらの作品はパワーズ夫妻によりリョービ財団に寄贈されています。
画家と親交のあったパワーズ夫妻が収集した作品は、ほとんど一般には公開されておらず、日本でも公開されたこともない、知られざるコレクションと言えましょう。
本展は、これらに日本国内の美術館が所蔵する作品を加えた油彩・水彩・素描・彫刻、35点で構成されます。これまで日本でまとめて作品を見る機会のなかった戦後アメリカを代表する画家の作品をご堪能ください。
| アート&展覧会 | 11:31 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
開館岡田美術館一周年記念展 大観・春草・御舟と日本美術院の画家たち
 開館一周年記念展
大観・春草・御舟と日本美術院の画家たちに行ってきました。
岡田美術館
開館から1年、ずっと行きたいと思いながら、岡田美術館にやっと行くことができました。

入ってすぐに迎えてくれるのは、国宝「風神雷神図屏風」の巨大パネル。
これを見ながら、足湯に入れるのです。
岡田美術館岡田美術館
この絵もそうですが、岡田美術館の美術品は、とても大きいものが多いです。
1Fから見ていったのですが、東アジア(日本・中国・韓国)の陶磁器をはじめ、古墳時代の土器など、とても状態がよく、きれいです。
この時代によく収集できましたね。これだけの美術品が。

横山大観の約9メートルに及ぶ長大な絵(霊峰富士)も圧巻でした。
ここのすばらしいところは、展示物もさることながら、贅沢な展示場。2Fの日本陶磁、ガラスは、だだっ広い展示場に展示されて迫力そのもの。ガラスに写る美術品もすてきでした。

横山大観、速水御舟の作品も多く贅沢な空間に。

ちょっと隠されている北斎の春画もちょっとHで大人の楽しみという感じでした。
| アート&展覧会 | 19:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ジョルジョ・デ・キリコ −変遷と回帰−
私は、キリコ好き、シュール好き、と思っていました。でも、それは、ほんの一部をみてのことでした。
いままで、どこかの美術館で、ジョルジョ・デ・キリコの作品を見ると、その場で引き込まれていたものです。

東京ではおよそ10年ぶりの展覧会があるということで、趣味人の東京・ミュージアム&アート情報でオフ会をたてて、行ってきました。

100点ものキリコ作品を見るのは初めてでしたが、今回の回顧展は、私が知っている「形而上絵画」や「シュルレアリスム」といった、キリコの作品は少なかったのです。
むしろ、ブロンズや、写実的な絵もあり、それはそれで新鮮でした。

ジョルジョ・デ・キリコのインタビューも興味深いものでした。
どうして、不思議な作品を書くのでしょうか、という問いに、「頭の中で浮かんだことが重要なんです。」と答えていました。
頭の中は、どうなっているのでしょうね。

とにかく皮肉やでシニカルなおじさんです。
upload.wikimedia.org



今回は、馬を題材にした作品を多く見ました.この絵のタッチが意外に好きです。古典絵画の図像と技法を追い求めた時期に書かれた作品。
海岸の2頭の馬
http://ja.wahooart.com

この馬はなにを考えているのだろうと想像させます。

エーゲ海岸の古代の馬 

ピカソやダリも影響を受けたというキリコ。この絵もなにか幻想的。

彼がもっとも愛したと思われる、2番目の妻、イザベラとの自画像。

イーザとジョルジョ

もちろん、形而上絵画と言われる作品が見たかったのです。キリコは自分自身の作品を何度も複製し、昇華させていったのですが、最初の作品と以前の作品を比べて解説されていて、展覧会にいかなければわからなかった情報もありました。


古代的な純愛の詩 1970年頃 パリ市立近代美術館

燃えつきた太陽のあるイタリア広場、神秘的な広場
燃えつきた太陽のあるイタリア広場、神秘的な広場 1971年 パリ市立近代美術館

《謎めいた憂愁》1919年頃 
謎めいた憂愁 1919年頃 パリ市立近代美術館

もちろん、いちばんおなじみの顔のないシリーズもあったのですが、これよりも、知らなかったキリコの作品をみることができたので、よかったです。


<展覧会概要>汐留ミュージアムHPより
シュルレアリストに賞賛されながら、突如スタイルを変え、その後再び自身の原点へ。 
生気あふれるデ・キリコの創作の足どりを、未亡人の旧蔵品を中心に約100点の作品でたどる。
20世紀を代表する画家ジョルジョ・デ・キリコ(1888­–1978)。イタリア人の両親のもとギリシャで生まれたデ・キリコは、青年期をミュンヘンで過ごした後、パリで画家としてデビューします。彫像や建築物の影が伸びる人気の無い広場、そこに配されるマネキンや玩具。「形而上絵画」と称されるこうしたデ・キリコ独自の世界が描かれた作品は、目に見える日常の裏側に潜む神秘や謎を表現しようとしたもので、後のシュルレアリストたちに大きな影響を与えました。第一次世界大戦以後は、古典主義絵画への関心からその様式を大きく変え、伝統的な技法と題材で制作を続けます。しかし晩年は、再び形而上絵画に回帰し、絶えることのない創作意欲で、新たな形而上的主題に取り組むのです。
本展は、パリ市立近代美術館に寄贈された未亡人イザベッラの旧蔵品を中心に、イタリアの美術館や個人のほか、日本国内の所蔵作品から、画家の各時代の代表作約100点を紹介します。謎めいた憂愁が漂い、神秘的で詩的な雰囲気を持つ彼の作品の魅力に触れていただくことはもちろん、生気に満ちた70年もの彼の画業を通観する貴重な機会となっております。

2014年10月25日(土)〜12月26日(金)
パナソニック 汐留ミュージアム
JUGEMテーマ:アート・デザイン
| アート&展覧会 | 11:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
初めてのカルトナージュ&自然食ビュッフェ ソデスリザカ
以前からやりたくて、図書館で本を借りたり、道具を買ったりしたのだけど、ちょっとしたことでつまづいて、うまくいかなかったカルトナージュ。今日はお教室で教えてもらって、体験してきました。

カルトーナージュはフランス生まれの伝統工芸で、厚紙で組み立てたものに、布や紙を貼り付けて創り上げた美しい箱。その美しさから19世紀にはフランス各地に広りました。 特に上流階級の女性を中心にインテリアとしてこの箱を手作りする趣味が流行し、デザインの美しさを競うようになりました。 以来、フランスとイタリアを中心に親から子へと受継がれてきました。

きれいに仕上げるには、ちょっとこつが必要で、これは、本をよんでもわからなかったことがたくさんありました。

今日作ったのは、眼鏡ケース。
素敵なプリント柄を使って、先生の手を借りて出来上がりました。
一緒に行った方々の作品も素敵でした。
カルトナージュカルトナージュ

新宿・牛込神楽坂 カルトナージュ教室 Atelier Papier 75 【新宿区】

ランチは、ソデスリザカという自然食ビュッフェ。

牛込神楽坂の駅のすぐ前でわかりやすい場所です。
牛込神楽坂の駅のすぐ前でわかりやすい場所です。
メイン(日替り)1種・サブ(日替り)6種・カレー・サラダ・焼き野菜
薬膳スープ・五穀ごはん
あとは、コーヒーやお茶が飲み放題です。
安いビュッフェというと、冷凍食材が入ることが多いと思うのですが、この店は、手作り感ばっちりです。種類はすくないけど、野菜が多く美味しかったです。

| 出来事 | 18:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
やっとオルセー美術館展&八兵衛

やっと「オルセー美術館展 印象派の誕生−描くことの自由−」にいってきました。人がすごかったです。
いままで、足を運ばなかったのは、何度目よ、オルセーみたいな気分があったのもあります。予想通り、印象派のオンパレード。

でも、いわゆる他の○○美術館展と違うのは、近代の作品に限られているので、期待はずれがないこと。あたりはずれの大きいメトロポリタン美術展とは、大違いです。
笛を吹く少年
ポスターにもある、エドゥアール・マネ「笛を吹く少年」だけは見たかったんですが、人だかりでちびの私はほとんど見えず。
草上の昼食
クロード・モネ 「草上の昼食」は、家賃が払えなくて、差し押さえられてしまって、戻ってきたときにはぼろぼろで、分割しなければならなかったという作品ですが、これは、好きですね〜。つながっているところを見たかった、本当に残念な作品です。

何回目オルセーは、このくらいにして、ランチ。

六本木の交差点すぐのところに3日ほど前にオープンした八兵衛(寿司屋)。
恵比寿の八兵衛は好きなお店で、ひとりでふらっと寿司を食べたいときに行きます。
女性が一人で寿司?と思うかもしれないけど、一カン80円からあるお寿司屋さんだから。
恵比寿という場所で、考えられない値段で、いつも客でいっぱいなので、大勢では行けない。
席も12席くらいのカウンターしかなく、狭い。
一人とか二人でいくと、さっと入れることがあるので、そういうときに利用している。
回転寿し並みの値段なのに、ちゃんと板さんがにぎってくれて、ネタは本格的だと思う。
(もちろん、客単価1万円の店の味と比べたらかわいそうだけど)

六本木は、恵比寿と違って、広ーいです。宴会もできそうな個室もある。
値段は、そんなにかわらないです。今日は上のにぎりを食べたのだけど、味はまあまあ。


それよりも、ここは、日本酒とワインの種類が多くて、のんべいにはうれしいよ。どうやら、ワイン専門のレストランが経営に噛んでいるらしいです。
http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13171961/
| アート&展覧会 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
菱田春草展 東京国立近代美術館
東京国立近代美術館で開催中の菱田春草展に行ってきました。
さすが日本画家の巨匠です。
近代美術館の広い展示室にも満杯になるくらいの大きな作品が、ありました。
風景もいいけど、描いている女性がやさしい雰囲気で素敵です。


(ホームページより)
菱田春草(1874−1911)は日本近代で最も魅力的な画家の一人です。春草は草創期の東京美術学校を卒業後、岡倉覚三(天心)の日本美術院創立に参加、いわゆる「朦朧体(もうろうたい)」の試みや、晩年の装飾的な画風によって、それまでの「日本画」を色彩の絵画へと変貌させました。生誕140年を記念して開催する本展では、《落葉(おちば)》連作5点すべてに加え、《黒き猫》をはじめとするさまざまな“猫作品”や、新出作品等を含む100点を超える作品を、最新の研究成果とともにご紹介します。

菱田春草展
Hishida Shunso: A Retrospective

会場
東京国立近代美術館 企画展ギャラリー
会期
2014年9月23日(火)〜11月3日(月)

http://www.momat.go.jp/Honkan/hishida_shunso_2014/index.html

ところで、東京国立近代美術館といえば、次の展覧会は、奈良原一高展!
絶対いかなければ。
奈良原一高 王国
Narahara Ikko: Domains
2014年11月18日(火)-2015年3月1日(日)






| アート&展覧会 | 14:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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