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今日やっている美術展、写真展の情報はこちらです。
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介護、福祉タクシーのパンフレットを制作しました。
 以前からホームページを担当している介護、福祉タクシーの会社から、宣伝用のパンフレットを依頼されて作成しました.

ご希望は、A4三つ折りということではっきりしていたので、原稿をいただき、デザイン化、印刷の仕事です。

障害者にやさしい企業を目指している会社で、障害者向きの合気道教室もやっています。
こういう世の中のためになる企業は、どんどん応援していきたいと思います。
大空移送

大空移送
ぜひご利用ください。

大空移送サービス

軽度発達障害時を中心とした合気道クラブ 大きい空

| アート系出版のプレミアムデザインのお知らせ | 14:20 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
カメラマン 今村史佳さんの死
友人からカメラマンの今村史佳さんが死んだと聞かされた。 
私も20年くらい会っていないので、ピンと来なかったのだが、
驚きのほうが大きい。まだ50くらいだからだ。 

80年代から90年代にかけて、ビューティを撮らせたら右に出るものはいないというほどの人だった。 
ヴァンサンカンなどの表紙をはじめ、数々の女性誌の表紙も撮っていた。 
ビューティやファッションが多かったように思う。 

私も80年代に講談社で数回一緒に仕事をさせてもらって、その仕事ぶりにほれぼれしていた。 

彼が撮るとモデルの肌のつやが違う。 
とにかくきれいに撮ってくれる。 

そのころはデジタルでなく、アナログだったから、フィルムでとっていたのだが、表紙の撮影で3ロールくらい撮影すると、どれもいい写真ばかりで、ほとんど使えない写真がない。 

意外とそういうカメラマンは少ない。3ロールくらい撮ると 
普通はまったく使えない写真がまじっている人も多い。 

全盛期のころは、一日に3回撮影かけもちということも多かった。 

私がやったときは、朝早くから撮影で夕方に終わって、さあ、みんなで食事しましょうといったら、「ぼくこれから撮影あるんで」と 次の撮影に向かっていった。 

忙しく頼まれた仕事をする反面、それ以外の写真の作家活動などはしなかった人だと思う。個人の写真集、写真展などは見た事がない。 私が知らないだけかもしれないが。

近年はめっきり撮影が少なくなっていたという。雑誌などは 
若いカメラマンを使いたがるからそういうこともあるかもしれないが、
事実はわからない。 
 
現状、デジタルカメラの普及と雑誌不況、フォトライブラリーの充実でカメラマンの仕事が、近年ぐっと減っているのは事実。 廃業するカメラマンも多い。

なくなった原因はわからないが、ひとつの時代が終わった気がする。 
これからは、どういう人が生き残っていくのだろう。 
合掌。 
今村史佳さん事務所サイト
http://www.fumikaimamura.com/
| アート系出版のプレミアムデザインのお知らせ | 08:52 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
アマゾン13位 ザ・ラストチャンス―絶望からはじめる奇跡の起こしかた
 当社で本のデザインや、チラシとパンフレットの制作をした

ザ・ラストチャンス―絶望からはじめる奇跡の起こしかた 


が、アマゾンの総合ランキング13位までいったそうです。

現在、人生論・教訓のベストセラー1位までなっています。


ほとんど媒体の宣伝はなく、口コミ効果のみですから、読者を持っている著者はすごいですね。
これからホームページをオープンしますので、もう少し待ってくださいね。

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ザ・ラストチャンス 6/24日 発売します。


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| アート系出版のプレミアムデザインのお知らせ | 10:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ザ・ラストチャンス 6/24日 発売します。
ウインバレーが制作のお手伝いをしたザ・ラストチャンスが、刷り上がってきました。

ザ・ラストチャンス
絶望からはじめる 奇跡の起こしかた
単行本: 207ページ
価格:1500円+税
出版社: 太陽出版 (2010/05)
ISBN-10: 488469676X
ISBN-13: 978-4884696764

amazon

ザ・ラストチャンスカバーデザイン

この本は、池松さん、海堂さんのお二人の本です。弟の池松さんは、何度も事業で失敗を繰り返しながら,現在では年商何十億という企業で活躍されて、成功をおさめた方。この本はミュージシャンである兄の海堂さんが、弟さんの成功の秘訣をさぐろうと思い、書かれた本です。 


ウインバレーでは、本の制作の依頼を受け、本の装丁(版型やページ数を決めたり、カバーや口絵、本文の紙質、見返しの色を決めるなど)、本文デザイン、スケジュール管理、印刷進行、販売促進物の制作などのお手伝い、版元との橋渡しをしています。わたしとスタッフの二人でデザインしました。


本だけでなく、販促物の提案,制作のお手伝いができたことは、私の出版のキャリアだけでなく、広告代理店としてのキャリアが役にたったと思われます。


カバー

カバーは、話の内容と翻訳本のように仕上げたいという著者の希望から、当方でイラストレーターを探し、クレーンケンさんにお願いすることにしました。NewsWeek日本版、週刊ポスト、サイゾー、週刊アスキー、別冊宝島、FORBES日本版、ジャパン・タイムズ、週刊ダイヤモンド、夕刊フジ、散歩の達人などをやっているキャリアのある方です。

クレーンさんの作品

アイデアだしもやっていただき、兄弟のイメージで描いてもらいました。ばっちりのイメージに仕上がりました。


ザ・ラストチャンスカバーデザイン

※バーコードは印刷所で差し替えしてもらっていますので、ダミーになっています。

  表紙

表紙は、1色という制限があるので、グラデーションを使って,グリーン系で仕上げています。

ザ・ラストチャンス表紙

スリップ

本の販売には必要なスリップもこちらで版下データを作成しています。

 ザ・ラストチャンススリップ 

※バーコードは印刷所で差し替えしてもらっていますので、ダミーになっています。

 

また、今月は、大規模なイベントもあったので、小冊子やポスターも作りました。

こちらはライターは外注ですが、デザイン、印刷の手配など、制作のほとんどをしています。

B3ポスター

 ザ・ラストチャンス ポスター

A5で8ページの小冊子

ザ・ラストチャンスフリーペーパー

 


A4の書店チラシ

書店用のチラシも本に合わせて作りました。これで、書店さんから注文してもらいます。

ザ・ラストチャンスチラシ

 

いま、発売に間に合うようにホームページも作っています。まだ準備段階なので、工事中になっていますが、来月にはオープンする予定。

http://last-chance,jp

これからいよいよ、配本。キャンペーンはまだまだ続きます。

 

[著者紹介]

 

池松耕次(いけまつこうじ)

1961820日生まれ。鹿児島県出身。高校卒業後アメリカに渡り、栄養学等を学ぶ。26歳の時に香港で事業を興し成功。その後、国内海外合わせ数社を経営し、年商数十億を売り上げるまでになるが、破産。失敗を繰り返すが、オフィス・プレジャーを設立し、事業家として返り咲く。長い海外生活経験から、語学に堪能で交友関係も広く、高校時代は全国大会にも出場した空手の有段者というスポーツマン。自身の成功体験を元に、自己啓発、能力開発も手掛け、仕事の合間に全国をセミナーで駆け回る。座右の銘は、「成功者は決してあきらめない」。著書に、『親と子どものための「夢を叶える魔法」の本』 、『挑戦者 challenger ─諦めなければ夢は叶う! 』ほか。

 

海堂利巳(かいどうかずみ)

1958810日生まれ。池松耕次の兄。25歳の時に結成したバンド「ロックンロール・ジーニアス」で、原宿歩行者天国爆音ライブを敢行。竹の子族やパフォーマンス族以降の、原宿歩行者天国バンドブームの火付け役となった。1988年、ヤマハの音楽コンテスト「バンドエクスプロージョン関東甲信越大会」で、グランプリを受賞。デビューの機会を待つが、バンドは解散。その後結成したバンドも「NTTサウンド・オン・ザ・ビーチ」優秀バンド賞、ベスト・ヴォーカリスト賞を受賞。1997年、大手のレコード会社と契約するが、またも直前でデビューの機会を逃す。バンドでは、ヴォーカル&ギター、作詞・作曲を担当する。


 

| アート系出版のプレミアムデザインのお知らせ | 11:37 | comments(0) | trackbacks(1) | pookmark |
坂村真民先生から学んだ命と絆、そして生きる力
 
「坂村真民先生から学んだ命と絆、そして生きる力」のカバーデザインを担当しました。

著者の好きな花をメインビジュアルに使いました。
この写真、少し暗かったのですが補正をし、不要な部分を切り抜きして、
この写真にあうモスグリーンの背景にのせています。
PP加工、光沢のある紙を使ったハードカバーの本です。


イラストは月下真理絵さんというイラストレーターが担当しています。
とてもかわいらしいお嬢さんで、童話のような挿絵をかいていらっしゃいます。



5月発売なので、もうすぐアマゾンなどに並びます。

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| アート系出版のプレミアムデザインのお知らせ | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
業務改善のチームマネジメント-寺本一郎
 業務改善のチームマネジメントという本の装丁しました。
ソフトハウスでシステム開発などを経て、システムアナリストとして、
長年やって来ているかたの本です。

お話を聞いていると、彼がアドバイスに入った大手のコンピューターメーカーは、
アドバイスした部署の売り上げの伸び率がすごかったとか。

今回の本は、ある会社が彼のアドバイスをまとめた本を欲しいということで
依頼されて作ったそうですが、もちろん書店売りもします。

この本は、最初から2色でカバーを作ってくださいというオーダーでした。
最近、なぜか2色のオーダーに燃えてしまうんですよね。
2色というと、ださーい本になりがちなのですが、そうならないようにしました。

提案したのは、3案くらいあったのですが、決まったのは、こちらです。
5月1日発行なので、もうすぐアマゾンなどで購入できると思います。
業務改善のチームマネジメント バディ・システムによる業務改善効果400%のマジック
寺本一郎 144ページ
A5判、横組、太陽出版

業務改善のチームマネジメント

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| アート系出版のプレミアムデザインのお知らせ | 12:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
ホームページのたいせつさ
通常の仕事に追われて、ブログを書く事も少なくなった今日このごろです。

最近ホームページの大切さを感じることがありました。

当方の会社のホームページは、2個あります。ひとつは出版向きのホームページ。ひとつはホームページ制作向きのホームページ。ホームページ制作のほうは、仕事でもありますので、おととしリニューアルしてから、ぼちぼち新着をいれています。

ただ、出版のほうは、2-3年前からほとんど更新していなくて、ほとんど放置状態です。
というのも出版は、狭い業界で、口コミで仕事がくることがほとんどで、ホームページから来る方というのは、個人出版を望まれるかたが多いのです。仕事内容としては、一般の出版物と同じですが、時間と手間のかかる事が多く、全部が請負できるものではありません。

仕事が飽和状態ということもあり、新規開拓は積極的ではないことに原因があります。かといって、閉じるわけにもいかず。仕事のポートフォリオもほとんど5-6年前にやったものばかり。会社をつくったばかりのときは、なんでも受注していたので、現在の仕事内容とは異なるものがあります。

しかし、最近仕事を依頼された出版社の方は、当方の会社を3年くらいまえからブックマークしていたそうで、出版社をつくったら、うちに頼もうと思ってくれていたようです。
そういうことを聞くと、もっときちんと作らなくちゃという気持ちになります。

ことしこそは、リニューアルとともに、新着をいれていきたいという気持ちはあります。
が、いつになることやら。
もう少ししっかりやらなければとは思っています。

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| アート系出版のプレミアムデザインのお知らせ | 08:48 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
出版業界の悪しき慣習
私は学校卒業後、すぐに出版社に入った。そのあと、広告代理店を経て現在に至る。 だからなんとなく出版関係の慣習というか、そういうものはわかっているつもりだ。 だけど、こういう時代だから直したほうがいいな、と思う慣習がある。 1.お金のことをはっきりいわない 2.契約書がない。 大手でも中小でもあまり変わりはないと思う。 以前フリーでやっていたときは、大手の出版社はまったくなかった。
若かったせいもあり、ページ単価も知らないでやってたこともある。
多分、有名になって、本でも出すようになると、出版契約書はあるのだろうが、フリーライターとか、デザイナーはなかった。 最近、ネット業界の台頭もあって、慣習は薄れて来たようにおもうが、それでも、上記のようなことはあたりまえでしょ、っていう風潮がある。 契約書、なんていうと、出版の慣習をしらないのか?なんて顔をされることもある。 そういう慣習を打破したいと思って、会社を始めてから、私はほとんどの仕事で、発注書なり、契約書なり作っている。口頭でもお約束したことには変わりがないのだけど、それでもお互いに確認できるので。 ホームページの仕事では、仕事を始める前に見積もりの半額をいただいている。また自費出版物の場合は、やはり手付金をもらっている。もらうとすぐに仕事を始める。なるべく早くFINISHするように努力する。 不思議なもので、貰ったほうが、お互いに仕事が早い。きちんとする。 友達だからといって、お金のことをきちんとしないで、なあなあでやっていると、いつまでも仕事がおわらなかったり、せっかく作ったホームページが放置されたりする。
契約書に関しては、こちらにも責任は発生するのだけど、ないよりいいことがいっぱいある。 会社を設立してから、取引先のなかで、いちばんお金にだらしないなあ、と思うのは編集プロダクションだけど、そういう自分のところも編集プロダクション的な側面もあるので、そういう悪しき習慣は気をつけたいと思う。私のところみたいに小さな会社がお金にだらしなかったら、フリーの人はだれもやってくれなくなるものね。 さあ、今日も契約書作りしなければ。

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※ちなみに当方では、著作権につよい行政書士に顧問になってもらっています。 ↓
| アート系出版のプレミアムデザインのお知らせ | 12:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
おりがみ―4か国語テキストのインドネシアバージョン
日本折紙協会からの依頼で、おりがみ―4か国語テキストを作りました。

伝統的な折り紙はもちろん、オリジナルのものも掲載されていて、4カ国語で作り方が説明されています。

もともとこの本は売られていたのですが、それのインドネシア語バージョンを作るということで、お手伝い。

デザインの修正作業でしたが、これがはるかインドネシアで、印刷されて販売されます。

海外のおみやげにもいいかもしれませんね。

下記は、かつて発売された本です。やはり4カ国語で書かれています

おりがみ―4か国語テキスト
おりがみ―4か国語テキスト
日本折紙協会,森本 林平
| アート系出版のプレミアムデザインのお知らせ | 23:09 | comments(0) | - | pookmark |
日野原重明いのちと勇気のことば
日野原重明いのちと勇気のことば本文デザインを担当した本がぶんか社から届きました。今回は装幀はやっていませんが、本文デザインを担当しました。

日野原重明いのちと勇気のことば (ぶんか社文庫 ひ 9-1) (文庫)
日野原 重明 (著)

日野原重明先生は知っている方も多いと思うのですが、聖路加病院の先生です。
90歳すぎても元気で現役。
そして年齢を感じさせない方です。生きかた上手といった、ベストセラーもあるので、読んだ方もいるのではないでしょうか。

ぶんか社の文庫はかなり大きい文字を使って、読みやすくという、オーダーだったので、かなりすっきりしています。

日野原先生の著書の中から、素敵な言葉を集めた本です。
本屋でみたら、ぜひ手にとってみてください。


日野原重明 いのちと勇気のことば (ぶんか社文庫)
日野原 重明
| アート系出版のプレミアムデザインのお知らせ | 18:34 | comments(0) | - | pookmark |
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