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ドール・カルチャー展 | 六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー
六本木ヒルズ展望台 東京シティビューで開催中のドール・カルチャー展のWEB内覧会に行ってきました。

女の子なら、子供の頃、だれもが遊んだことのある、ドール達が勢揃い。
こんなオールスターの展覧会は見たことがありませんでした。
リカちゃん、ジェニー、バービー、ブライス、そしてスーパードルフィーと本当にたくさんのドール達に出会えました。

昔遊んだのは、リカちゃん。
だけど、いまは、ブライスやスーパードルフィーも好きです。

ドール・カルチャー展 リカちゃん、ジェニー、バービー、ブライス、そしてスーパードルフィー
"Kawaii"の源流から未来へ

開催期間 2014年9月13日(土)〜10月19日(日)
※会期中無休。
場所 東京シティビュー(森タワー 52F)

※写真は、特別に主催者の許可を得て、撮影したものです。
スーパードルフィー

ブライス

ブライス

リカちゃん


その他の写真はflickrにUPしました。https://flic.kr/s/aHsk3s1uZK

お土産にいただいたコースター。
ドール・カルチャー展

| アート&展覧会 | 20:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
横浜トリエンナーレ2014 横浜美術館、新港ピア(新港ふ頭展示施設)
 横浜に行く用事があったので、横浜トリエンナーレ2014をチラ見してきました。

横浜トリエンナーレは、数年前に黄金町に行ったきりで数年ぶり。

今回は、メイン会場である横浜美術館、新港ピアの鑑賞です。

今年は、アーティスティック・ディレクターに美術家の森村泰昌氏がついているということで、ちょっと違ったものになるかな、という予感はしていました。

印象に残ったのは、次のアーティスト。

やなぎみわ
トラックを改造していて、わざわざ台湾で制作したもの。

奈良原一高
Temporary Foundatio
アンディ・ウォーホル
ヴィム・デルボア
葛西絵里香など。
もともと知らない作家さんは、なんとも言えないのですが、知っている作家さんでも、その中核となる作品群ではなく、ちょっと外れたものを、わざと持ってきている気がしました。

それが横浜トリエンナーレの特徴なのかもしれませんね。

◆各会場は、次のように分かれています。会場間の無料バスがあり、はしごも可能。
横浜美術館、新港ピア、BankART、黄金町バザール。10時からスタートすれば、1日でまわることも可能かと思います。


ヨコハマトリエンナーレ2014
http://www.yokohamatriennale.jp/2014/
11/3まで。



| アート&展覧会 | 21:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
メトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神@東京都美術館
学生時代からなんとなく、エジプトに憧れています。古代エジプトの漫画「王家の紋章」も夢中になってよみました。
そんなレベルですが、好きです。

現在、上野で開催中のメトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神を見てきました。
メトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神
エジプトものを見る時、なにが楽しみかというと、ファラオやミイラなどの像です。
大きければ大きいほどいいのですが、今回はそれほど大きいものはなかったけど、
立体物が多くて充分楽しめました。

ハトシェプスト女王像の頭部
メトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神
以前、良かったと思ったのは、やはり東京都美術館で開催された、トリノ・エジプト展です。

2009年に開催された、海のエジプト展もロマンチックでした。

2012年の森アーツセンターギャラリーの大英博物館古代エジプト展は、どちらかというと立体物が少なかった印象がありましたが、
大盛況でした。

エジプトの作品を見ながら、謎の多いエジプトの歴史を垣間見ることで、妄想を広げることができます。
今回も妄想にふけって帰ってきました.

会期
2014年7月19日(土)〜9月23日(火・祝)
東京都美術館

展覧会チラシ
メトロポリタン美術館 古代エジプト展 女王と女神

| アート&展覧会 | 20:54 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
人形偏愛主義 ヒトガタへの受胎告知 Bunkamura Gallery
最近、twitterである人形作家さんのことをフォローしたら、次々に人形作家さんにフォローされれ、マニアックな方々の情報収集力というか、そういうものを感じています。
winvalleyのフォロワーは、人形作家さんでにぎわっています(笑)
もともときれいなだけでなく、その裏にある表情みたいなものが好きで、球体人形にひかれることがあります。ちょっとこわい作品もあります。
それを買い求めて、家に飾るほど、マニアックではありませんが。

この展覧会では、球体関節人形やフィギュアなどを作っている30人ほどの作家さんの作品を一同にみることができます。

マニアックな友人は、初日に行って購入しようとおもったのですが、落札できなかったと残念がっていました。

私が気になった作品はいくつかありましたが、林美登利さん、清水真理さんの作品は気になりました。

2014/8/9(土)〜8/17(日)
Bunkamura Gallery

綿引明浩展 さかさまの絵画も同時開催中。だまし絵と同様、楽しめると思います。
| アート&展覧会 | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
Bunkamura25周年特別企画 だまし絵2 進化するだまし絵
私が管理している東京・ミュージアム&アート情報のコミュニティのオフ会で、だまし絵展に行ってきました。

だまし絵とか、不思議系の絵が好きな私にとっては、とても楽しめる展覧会でした。
(bunkamuraホームページより)
「だまし絵」とは文字通り「目をだます」絵の系譜です。人間の視覚に対する科学的探求が始まったルネサンス後期のヨーロッパでは、視覚の力に挑戦するような様々な作品が登場します。ある絵の中に別の像を潜ませるダブル・イメージの傑作、アルチンボルドの《司書》(コラム1参照)や、壁のくぼみの中に置かれた事物の影に至るまで克明に描写することで、つかの間にせよ、それが「本物」の事物であるという錯覚をおこさせるトロンプルイユの代表作、ピアーソンの《鷹狩の道具のある壁龕》―こうした古典的巨匠たちが技巧をつくした「だまし絵」の到達点を示す作例は、眼の先入観を打ち破り、観る者を仮象の世界の裏側へと誘っていきます。

数年前開催された、だまし絵展に比べ、スター的な絵はなかったものの、一つ一つが、どうなってるんだろう、とじっとみてしまうような絵ばかりです。

2014/8/9(土)−10/5(日)
Bunkamuraザ・ミュージアム

この日のお昼は、bunkamuraから5分ほどのオセアニア料理店、アロッサ。オーストラリアワインが本格的に楽しめるワインバーです。
この日のランチは、オーストラリア牛のステーキ。これにパンとサラダ、食後の飲み物、お菓子がついて1000円。大変ボリュームのあるランチで美味しい。
この日お友達が誕生日だったのですが、デザートのプレートをサービスしてくれました。
コストパフォーマンスのいいお店でした。

アロッサ


アート・デザイン
| アート&展覧会 | 13:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
モードオブバービー展  渋谷西武
 渋谷西武で開催中の「モードオブバービー展」行ってきました。
モードオブバービー展
1959年に誕生した、バービー、改めて250体をみると、バービーの世界は奥深い。
いろんな顔やいろんな国のバービーがあって、いろんなおしゃれがある。
モードの歴史です。
モードオブバービー展
高いものはやはり精巧にできていて、さすがという感じでした。
この展覧会用に、館内のブランドのお洋服を着たバービーもありました。
その場で携帯登録すると、ファイルももらえます。
モードオブバービー展

モード オブ バービー展

■2014年8月5日(火)〜17日(日)
■A館7階=特設会場
■料金:一般700円、高校生・大学生500円、中学生以下無料
※ご入場は閉場時間の30分前まで、最終日8月17日(日)は午後5時閉場
※クラブ・オン/ミレニアムカード会員は、200円の優待価格でご入場いただけます。


| アート&展覧会 | 20:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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